先輩の声

学んだことをしっかり活かせることが、現場でのやりがいにつながる。

先輩たちのメッセージ

基礎があるから応用がきき、自分なりの方法や楽しみが確立できる。

入学前の介護のイメージは、「高齢者の方と楽しく過ごす」という、漠然としたものでした。でも勉強するうち、イメージに間違いはなかったものの、仕事の幅広さや深さに驚くことが多かったです。
授業で面白かったのは介護技術。「こんな風にすると簡単なのか!」と次第にコツがつかめ、自信につながりました。難しかったのは医学一般ですが、様々な疾患を把握することで介助する方をより深く理解し、よりよい介助ができることもわかりました。
またこの学校は少人数制で、先生方とも話しやすく、アットホームな雰囲気が、勉強意欲を向上させてくれたように思います。
今は介護福祉士として様々な業務に従事していますが、基礎をしっかり学んでいるからこそ、自分なりの応用や方法も確立できています。大変なこともありますが、利用者の方とのふれあいや笑いが自分のプラスになり、今はまさに現場を楽しんでいるところです。

介護福祉科卒業生 中村 健治さん
介護福祉科 平成16年3月卒業
介護老人保健施設ゆなみ勤務
福井県立若狭東高等学校出身

高校で就職を考えた時、「自分は福祉に向いているかもしれない」と感じ、自宅から通学できるこの学校を選択。「勉強以外にも、学園祭や各種イベント、ボランティア、そして仲間との出会いは、楽しくて面白い大切な思い出です」

先輩たちのメッセージ 就職当初は医事課に勤務、昨年より現職。「病棟なので患者さんとの関わりも増え、医事課とは違うやりがいを感じています」

先輩たちのメッセージ

日本の医療現場を支える大切な仕事。だからやりがいと自信を感じられる。

高校の頃までは、“医療事務”を知りませんでした。でも医療を支え、特に診療報酬明細書(レセプト)の作成は、病院にとっても大切であることが分かり、これを仕事にしようと決めました。2年間は楽しい一方、難しいこともたくさんありました。中でも大変だったのは医療事務管理士などの17種類もの検定取得。でも就職後はそれらが大いに役立ち、取得してよかったと実感しています。
現在の業務は55床もある病棟クラーク。病棟のレセプトや患者さんの入退院の手続き・書類作成、電話や面会者の受付、物品補充、医師や看護師のサポート業務など多岐にわたり忙しいですが、毎日が充実しています。それと同時にどんな仕事でも簡単なものはなく、忍耐力も必要だと再認識しているところです。
医療事務は医療を支える大切な仕事。その専門知識を学び、やりがいを持って業務を遂行できることは、今の私の自信にもなっています。

医療秘書科卒業生 居関 あゆみさん
医療秘書科 平成19年3月卒業
医療法人 徳洲会 宇治徳洲会病院勤務
青池調理師専門学校高等課程出身

姉妹校である青池調理師専門学校に在学中、当校に体験入学。その際、医療事務に関心を持ち「勉強したい!」と入学を決意。2年間、学ぶ中で「いろいろな仕事を経験できる大きな病院で働きたい」と目標を定め、卒業後、現職に就く

先輩たちのメッセージ 就職当初は医事課に勤務、昨年より現職。「病棟なので患者さんとの関わりも増え、医事課とは違うやりがいを感じています」

先輩たちのメッセージ

理学療法士は、主に医療・福祉・保健の分野で活躍しています。

私は大学病院や公立病院に約20年勤務した後起業し、医療及び介護保険事業と健康づくり事業(自費サービス)を展開しています。到来する超高齢社会では、理学療法サービスが積極的になされないと重度の要介護者が増える可能性があるからです。
理学療法士の知識と技術は、人間が活躍する全ての分野において活かされる可能性があります。例えば、スポーツ、音楽、ファッション、遊びなどあらゆる分野です。
今後ますます職域が広がって行く理学療法士は、とても魅力的な専門職だと思います。

安倍 浩之 先生
ふらむはぁとリハビリねっと代表取締役

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