若狭医療福祉専門学校キャンパスレポート

月別アーカイブ: 11月 2014

書道を通して『和』のこころを感じました。

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和紙・ 日本の手漉(てすき)和紙技術」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されました。

『和』の文化はすばらしい!!ということで、本校では、『書道』の学習をおこないました。

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年金について理解を深めました。

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介護福祉科と医療保育科の1年生が年金について学習しました。

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敦賀年金事務所・武生年金事務所の方々のお話を聞き、年金についての理解が深まりました。

年金は、社会を支える基盤の一つです。二十歳目前の学生も多く、『将来・未来のことを考える』貴重な時間となりました。

学園祭の準備が着々と進んでいます♪

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11月に入り、学園祭の準備も着々と進んでいます。日頃の学習内容などを紹介する学術部では、教室での催しや展示の準備で大忙しです。

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医療保育科1、2年生合同で製作中です。2年生の指揮のもとみんなで協力して完成を目指します☆

当日をお楽しみに~♪

「問診」の必要性を学びました★

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後期の授業が開始し、早一ヶ月以上が経ちました(>_<)

理学療法の専門的な授業が1年生の後期から少しずつ始まっています。

その中で患者様を評価し、患者様の問題となる部分を知るための授業があります。

患者様の状態を知るためにはまず「問診」が必要になります。

「問診」は言葉を通じて患者様の訴えや大変さを捕らえます。そのためには、話をすることはもちろんのこと相手が何を言っているのかをしかっり聞いて理解しなければいけません。簡単そうで難しい!

 

理学療法科の1年生は、『日常生活活動Ⅰ』の授業で、「問診の必要性」・「問診の進め方」を学びます。

5~6人で一つのグループになり、その中で1名が患者役で、残りのメンバー全員が理学療法士(PT)役です。

事前に用意された患者像を基に患者役の学生は患者になりきります。PT役はどのように「問診」を進めたらよいかを相談し、実際に「問診」を進めていきます。そして、グループごとに「問診」をみんなの前で行いました。

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「問診]は理学療法を進めるスタートです。言葉や表情、しぐさから患者様の状態を把握していきます。患者様の状態を聞き出し、それに耳を傾けることが大切。 そう、コミュニケーション能力ですね。

何気ない日々の生活の中にこそ「問診」に繋がる要素があります。その要素が身につくよう過ごしていきたいですね(^・^)

 

 

 

『さんぽ』の実習中です。

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医療保育科では、保育園などでの『さんぽ』を想定して『さんぽ』実習にでかけました。

幼児にとって『さんぽ』は楽しみな遊びの一つであると共に、からだを鍛えたり、交通ルールなどを学ぶ学習の場でもあります。

今回は、学生の中で引率者役を3人設定しました。

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地図を描き、危険な箇所や注意が必要な場所にメモを取りながらの『さんぽ』実習。さまざまな気付きがあり、実りの多い時間となりました。


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